ブログをやるべきなのか動画をやるべきなのかSNSをやるべきなのか?

あなたはブログをやるべきなのか動画をやるべきなのかSNSをやるべきなのかについて解説いたします

基本的に事業をやってらっしゃる方とか、何かしらインフルエンサー的なことでお金を稼いでいる人といた人たちは基本的には、お金につながるような事の準備として、何かしらをアピールするという事をが必要になります。

そういうことをウェブ上に沢山展開していく事になります。

 

ウェブ上に展開するという事は?

ウェブ上に展開していくって言う事はやり方として複数あるわけなんですね

 

ウェブに展開する代表的な事
  • ホームページと言う感じで業者に作ってもらうようなかっこいいデザインのサイトを作る
  • ブログと言う機能を使って記事として表現する
  • Twitterや、Instagram、ティックトック、などのSNSを利用して投稿していく
  • YouTubeと言うような動画を見せると言うような感じで投稿していく

 

※youtubeもSNSの一部ではありますがここでは動画として分類致します。
※ティックトックは動画の一部ではありますがSNSとしての要素が強い為SNSとして分類しています。

 

 

ウェブに情報を展開していく目的

この考え方の中に大事なこととして前提条件というのがあります
それはSNSと言うよりウェブと言うよりもっと手前のビジネスの根幹に関わるところなんですが

影響力を与えていくと言う事

○○の事についてのお仕事なら誰々に

と言うような感じでお客さんになりえそうな人の頭の中に、貴方やもしくは貴方の事業の会社の名前などでぴんとくるようにするというのが1つの大原則となるわけです。

 

  • SNSでフォロワーを集める
  • Google検索のためにSEO対策を行っていく
  • テレビCMで会社のアピール
  • チラシを印刷してポスティングする
  • 新聞折り込み広告を入れる

 

と言う事まで全てが

あなたの事やあなたの事業のことを知らない人に知ってもらうためのこともしくは知っている人に改めてそのイメージを強く訴えると言うことです

例えばですが、コーラを飲みたいとあなたが思った時に思い出すコーラの銘柄もしくはメーカーといえばどこでしょう?

それはコカコーラ社のコカコーラであったり、ペプシ社のペプシコーラだったりすると思います。

 

では、ペプシと言う会社やコカコーラ社と言うところがコーラのCMを止めるでしょうか?

 

ないですよね?

なぜあれだけ有名な会社がさらに会社の名前を覚えてもらう為に未だにCMなどを出し続けるのでしょうか?

 

それは例えば税金対策のための広告を打つと言うような側面もあるとは思いますが、1番大事なところは自社の名前自社の商品を忘れないでもらうと言うようなことを行っているからです

 

ここで最初の話した内容と若干の違いがありますが、その違いは

  • 既に有名なメーカーは忘れられないようにすると言う目的
  • 有名ではない会社は有名になるためにアピールする何かをする

という違いがあります。

 

この2つに共通する間と言うのは結局のところ、自社の商品や自社の売り上げを上げたい、もしくは下げたくないと言えます。

 

となれば、後は
忘れられないようにするために、もしくは知ってもらうために何ができるかと言うことです。

 

弊社が取り扱うホームページを制作すると言う事

制作されたホームページで問い合わせを増やすためのサポート

というのは、事業を知ってもらいたい、忘れないでもらいたいという要素のために行う方法の1つです。

 

 

だから事業のやり方や事業の形によっては、全くウェブに情報公開しなくても成功する場合もありますし、もしくはポスティングや折り込みチラシの方が効果が出ると言うような事業もあります。

 

さらに追加して言えば

どこの地域や、どういう風なビジネスをするのかと言う事でもウェブを必要とせずにチラシや折り込みチラシフリーペーパーなどで充分こと足りると言う場合もあるわけです。

認知を上げるためにをみんなが何をするのか?

もしくはその中でブログを書いたりSNSをやったりと言うところが出てくるのですが、極端な話を言えば必要なければやらなくてもいいわけです。

ただし世の中の状況は確実にネットの意識が高まってきています。
それは、ローカルな地域でも影響が出始めています。
以下に佐賀地域というローカルな地域でのウェブの影響力をまとめています。
興味がありましたらお読みいただければ幸いです。

佐賀の地域でもホームページを作った方がいい理由
今回は佐賀というローカル地域であっても、ホームページがあったほうが良いという事をまとめてみました。 まず、事業として会社の名前を有名にする必要があるような商売であれば、基本的には影響力、認知度というのは高い方がいいはずです。 ...

 

じゃあ、何と何をすればいいの?

 

このブログを見ている人と言うのは基本的には事業でもっとウェブを使って効率よく伸ばしたいと思っている方も見てやるのが多いのではないでしょうか

効率化の最大化という考え方で行くのであれば、何かしらのSNSとブログのみと言う組み合わせが一番望ましいです。

 

  • ホームページとSNSと言う組み合わせ
  • ホームページとブログとSNSと言う組み合わせ

 

この辺が1番無難にどの事業だったとしても効果が出やすい方法であると言えそうです。

その理由は、ホームページとブログと言うものは基本的にはGoogleの検索で情報を見たいと言う人を集めると言うために友好的な方法だからです。

なぜそういうことを言うのかと言うと、基本的にはGoogleで検索をすると言う人は何かの目的があって検索をするわけです

今から食べに行くお昼ご飯として食べたいものあったとします

その時に食べたいものがうどんだったとしましょう

今いる地域のキーワードと、うどんと言うキーワードで検索して検索結果の上位に入るページをクリックしますよね?

内容を見てそこの店は今日営業日なのか?、休日なのか?、休日じゃないのか?

そのお店のメニューの内容を見て、そしてそれぞれのメニューの金額を調べるわけです。

中には個室がいいという事で探している人も居るかも知れません。

 

頭の中で何かを買いたい、何かを調べたい、何かを聞きたい、と言うように意識的に考えている人たちだけをピンポイントで集めるというのがGoogleのSEO対策と言われるものになります。

 

ではそのために対応できる方法としてって考えた場合にホームページとブログとYouTubeの動画であれば、グーグル検索に表示されるという状況に今現在ではなっています。

2021/11/09現在

 

 

この時にInstagramやTwitter Facebookと言うようなSNSが投稿した内容だと、グーグル検索にかかる事は現在ではほとんどありません。

あったとしてもかなり多くの文字数を打ち込んで検索に出てくる程度なので、事業集客や売上につながる為のキーワードのでInstagramやTwitter Facebookは検索に出て来ません。

 

だから、SEOで対策するならば、ホームページか、ブログか、ユーチューブのいづれかという事になります。

 

では先程申し上げたホームページとブログとYouTubeの動画ではどれが1番検索の上位に行きやすいのか?
もしくはどれを行ったほうがいいのかと言う話になります

 

ホームページと、ブログと、ユーチューブのSEO対策としての優劣

 

そうしたときにホームページやブログYouTubeの特性を知らなければ判断ができません

ではその特性とはそれぞれ何なんでしょう

 

ホームページについて

ホームページは基本的にHTMLと呼ばれる言葉や文字を打ち込むことでホームページとして表現することになります

 

これはちょっとした技術やデザインのセンスといったものも必要となってきますので一般的に普通の事業を行っているだけの人にとっては、ハードルが上がってしまいます。

ですが作れる人におねがいすればかっこよかったり見栄えの良いホームページにすることもできたりするので、ホームページ制作として依頼される場合が多くあるわけです。

 

ブログについて

次にブログと呼ばれるものですが、このブログにもいろいろ属性があります。

大きく分けると2つあります。

  • アメブロやライブドアなどの無料で使えるブログ
  • 独自ドメインで作られたワードプレスなどのブログ

 

結論から言うとアメブロ等の動画は検索結果から現在排除されるような傾向にあります。
理由はいくつかありますがそこはちょっと難しい内容になるので今回は割愛いたします

 

では独自ドメインのブログの場合はどうでしょうか

基本的に現在のGoogleの検索結果に掲載されるページは、独自ドメインのホームページや、その中に入っているブログ機能によって出されたページが引っかかる検索に出てくると言うような状況になっています。

この状況になった理由は内容が難しく広くなるため今回は省略致しますが、無料ブログは不利で、独自ドメインのブログや、ホームページが有利な状況となっています。

 

ブログをするなら独自ドメインのブログ

ブログの中で行うとすれば基本的には独自ドメインのブログが1番効果的です。

もしくは、独自ドメインのホームページの中にブログ機能をつけてそれで運営する場合も効果的です。

 

ユーチューブはSEO的にどうなのか?

SEOで対策していく場合というのは、基本的に小さな需要や、特定の条件での情報を提供していくページを複数作るという事でアクセス数や成約率をたかめていくという事になります。

YouTubeの動画をSEO対策として行う際に、上記に従わなければならないので、動画の件数が必要になります。

その際に、ブログとは比較にならないほどの、企画力、内容、ターゲティングなどが要求された上に、動画を沢山作らなければいけません。

また、ブログとは違い、間違った動画を投稿行った際に動画の中身の1部を修正してアップすると言うことができません。

1部分をカットすると言う事は可能なのですが、内容を差し替えたり編集したりして同じURLで変化した動画を見せると言うことができませんのでとても難易度が高いという事になります。

 

ではSNSはどうなの?

次にSNSでの対応と言うことになりますが基本的にサービスを提供することを仕事としてされてる場合は基本のメニューと言うものが必要になるんです

飲食店であれば料理のメニュー一覧サービス業であればそのサービスの一覧と金額
こういった固定の情報を直表示する場所というのがSNSのではあまり得意としていません。

過去に投稿した内容を探そうとした場合になかなか見つけられないと言うことがあります。

 

さらにSNSで過去に投稿した内容と言うものはGoogleの検索結果にほとんどかかりません。

なので知らない人に対して過去の投稿した内容がきっかけになって集客につながるということができません。

このことからもSNSと言うものは結局のところ今日おきたこと、今起きたことをメインに伝える媒体となります。

 

なので、過去に投稿した内容がきっかけで問い合わせの基点にすると言うことがかなり厳しいと言えます。

 

ではSNSの役割は?

SNSの醍醐味であるフォロワーを増やしてフォロワーでも拡散力を使ったマーケティングと言うものは、直接の営業を対面でするというのに近いイメージを持ってください。

貴方の今、事業の今をつたえて、フォロワーを増やしたり、拡散を狙ったりするわけです。

直接対面するわけではないけど、やってることは対面営業に近い要素が有るということです。

 

まとめ

長期に集客を目的のお客さんを集めたいならば、ホームページとブログでのSEO対策

今は興味ないけどいつか興味を持ってくれる人がお客さんになる事を見越した活動ならばSNSでの活動

と言えます。

中には、SEOだけで事業が成立している人も居ますし、SNSだけで成立している人も居ます。

今回お伝えした内容に合わせてあなたの事業によって何が大事なのか、またはどこまでなら対応出来るのかを考えて、ウェブマーケティングを頑張ってみてください。

どうしても、どういうウェブ媒体を使えばいいのかがわからない場合は弊社までお気軽にご相談ください。

あなたの事業の内容などをお聞かせ願えれば、アドバイスも可能です。

石川 正明

佐賀市内や近隣県の中小企業や新規事業の会社様のホームページで集客と売上アップにつながりやすいホームページを主に制作しています。

貴方のホームページを有効的にする手段や、戦略、検索順位対策など、ビジネスにとって必要な集客する為のコンサルなど承っています。

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